藤原鋼材、ファイバーレーザー増設 出力6キロワット

 関東地区の鋼材流通、藤原鋼材(本社=東京都港区、藤原雅之社長)はこのほど、座間支店(神奈川県座間市)に併設する工場で出力6キロワットのファイバーレーザー切断機1基を増設し、受注拡大につなげている。投資額は約1憶円。加工範囲は板厚1・6から最大30ミリまで対応可能となったほか、夜間操業も可能となり、高稼働で推移している。

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