三菱商事 金属資源トレーディング本部 最高益272億円

三菱商事の金属資源トレーディング本部は2022年度の純利益が272億円と前年の186億円に続いて最高益を更新した。商品価格高騰を背景に、発足10年で培った三菱商事RtMインターナショナルを中心としたグローバルネットワークが機能を発揮した。次の10年に向けて既存の事業を強化するとともに、電化、脱炭素化、循環型経済の3つの社会課題に対応する新たな事業にも挑戦。資源投資やEXなど全社の戦略に沿って事業基盤を強化する。





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