24年度 CC出荷、過去最低更新へ 1322万トン

全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)が経済産業省のヒアリング用にまとめた資料によると、2024年度のコイルセンター出荷量は前年度比2・2%減の1322万3000トンと3年連続で減少し、過去最低だった前年度実績を下回る見通しだ。一部の自動車メーカーを除き、製造業、建設業ともに低迷が続いており、来年1―3月も出荷量は頭打ちとなることが避けられそうにない。

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