東成鋼管 企業型確定拠出年金 来月から導入
鋼管販売や超精密金属管製造の東成鋼管(本社=東京都中央区、岡部耕喜社長)は福利厚生の一環として、企業が運用する確定拠出年金(企業型DC)を6月からスタートする。社員(加入者)は日本生命が運用する金融商品(国内株式、外国株式インデックスなど)を選択する。運用成果によって将来受け取る金額が変動し、税制上の優遇を受けながら老後資金を形成できる。非課税で運用でき、受け取り時にも退職所得控除や公的年金控除が受けられ、同社ではグループ企業(エヌ・ワイ産業、東成GTEX)にも適用する。
















