2021年8月3日

企業研究シリーズ/古河電気工業千葉事業所(上)/情通・エネインフラの中核拠点/挑戦し続ける事業所へ

古河電気工業の千葉事業所(千葉県市原市)は、本年6月16日に本格稼働を開始して60年を迎えた。情報通信事業とエネルギーインフラ事業の中核拠点として、電力ケーブルや通信ケーブル、「ファイテル・ブランド」をはじめとする光通信関連製品の開発と製造を担ってきた。現在では、洋上風力発電向けで需要の拡大が見込まれる超高圧電力ケーブルや高度情報通信社会に対応する新たな光製品の開発を進めている。電力と情報通信で挑戦を続けてきた千葉事業所の歴史と今後の取り組みを取材した。

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