岸和田製鋼 異形棒、韓国規格を再取得

岸和田製鋼はこのほど、異形棒鋼の韓国産業規格(KS規格)を約10年ぶりに再取得した。電炉主原料となる鉄スクラップ価格が高値推移する中、半製品のビレットとともに輸出対応力を強化し収益確保を目指す。

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