CC出荷 前月比11%増 11月、自動車回復が寄与

全国コイルセンター工業組合(理事長=小河通治・小河商店社長)がまとめた流通調査結果によると、11月の出荷量は前月比10・9%増の126万8320トンとなった。3カ月連続の増加で、前年同月比では0・2%減となったが、減少幅は前月から大幅に縮小。部品不足に伴う減産を強いられていた自動車産業がトヨタ自動車を中心に回復に向かっていることが寄与した。

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