新金属協会  シリコン市場24年に回復

 新金属協会のシリコン部会は29日、2024年の国内単結晶シリコンの生産量が23年予測比11%増の1万1454トンとなり、過去最高だった22年の水準に戻るとの予測を発表した。アジアや米国市場での需要回復を見込む。集積回路(IC)別では、メモリー(記憶素子)が23年の大きな調整の反動から回復する見通しだ。

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