眞和興業 新工場が本稼働 機能集約、一貫体制を強化
溶融亜鉛めっき加工の眞和興業(本社=愛知県江南市、眞野祥典社長)は、本社工場隣接地に新工場を建設し、4月から本格稼働を開始した。これまで小牧工場(同小牧市)で担っていた製缶加工や組み付け機能を集約し、製缶から溶融亜鉛めっき、組み付けまでをワンストップで対応する一貫生産体制を強化。2035年問題を見据えた生産効率向上と高付加価値化を進めるとともに、工場の一部を外部企業との協業スペースとして活用し、製造業版オープンイノベーションの実現を目指している。























