関西地区コイルセンター、年度加工400万トン台へ

 2018年度の関西地区コイルセンターの加工量は、3年連続の前年度プラスとなり、400万トン台に乗せる見通しだ。台風21号が影響した9月を除くほとんどの月で前年を上回る数量で推移しており、加工分野の好調を示している。

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