住友鉱山、通期予想上振れ 税引前1210億円

住友金属鉱山は10日、2026年3月期の税引前利益(国際会計基準)が8月公表の従来予想より190億円多い1210億円になりそうだと発表した。資源は1110億円(従来予想比120億円増)を想定。チリのケブラダ・ブランカ銅鉱山で生産計画の下方修正により従来予想比100億円のマイナス影響を見込むが、金・銅相場上昇などが利益を押し上げる。製錬は30億円(同180億円改善)、材料は80億円(同30億円増)を予想する。





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