鉄筋用小棒出荷2.2%減566万トン 普電工、26年度予測 下期以降回復見込む

鉄筋用小棒出荷2.2%減566万トン 普電工、26年度予測 下期以降回復見込む
普通鋼電炉工業会(会長=美濃部慎次・合同製鉄社長)は6日、2026年度における鉄筋用小形棒鋼の国内向け出荷数量が566万トンと前年度比2・2%減少する予測を発表した。4年連続で過去最低を更新し、2年連続で600万トンを割り込むとみている。

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