7―9月アルミ新地金対日プレミアム 395ドルで一部決着

7―9月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉は、前四半期より約12―13%高いトン395ドルで一部決着した。中東地域の製錬所被災やホルムズ海峡を巡る輸送制約を背景に、11年ぶりの高値水準を回復した4―6月期から、さらに値を上げた。一方で、ホルムズ海峡再開の動きやインドネシアでの新規製錬所の立ち上げなど、足元では供給回復の材料が相次ぐ。プレミアムは目先の高値を付けた可能性もある。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス