アルミ圧延品、4―9月生産微減101万トン

 日本アルミニウム協会が28日発表した2016年度上半期(4―9月)のアルミ圧延品生産量は前年同期比0・5%減の101万4551トンだった。100万トン台は維持したが、上期としては2年連続で前年実績を下回った。消費増税の反動減の影響などが尾を引いた15年度上期に比べ、需要は国内向けを中心に底堅かったが、輸出向けの板が1割以上減ったことが響いた。

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