1―3月期アルミ新地金対日割増金交渉 生産者、2.2倍の190ドル提示

2026年1―3月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が始まった。一部の生産者は前四半期より約2・2倍のトン190ドルを提示した。供給不安や来年に本格導入する欧州の炭素国境調整措置(CBAM)などを材料に上昇する欧州プレミアム高が影響しているとみられる。一方で、日本だけでなく欧州の需要もさえないため、欧州プレミアム高の継続に懐疑的な見方もある。交渉が長引く可能性もありそうだ。





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