東群鋼材 穴開け切断複合機を導入

北関東の有力鋼材流通の東群鋼材(本社=群馬県玉村町、荒井大祐社長)は、本社第二工場に形鋼穴開け切断複合機を1基導入し、7月24日から本格稼働を開始した。短納期や大口ロット案件ニーズに対応する体制の強化を図る。導入によりH形鋼の400×200ミリメートルサイズまでの加工能力は約2倍となった。

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