日本製鋼所 防衛関連売上高1000億円へ 原子力製品を増強

日本製鋼所は、2029年3月期までに防衛関連機器の売り上げを1000億円とし、当初計画から200億円上回る見通しだ。29年3月期を最終年度とする5カ年の中期経営計画「JGP2028」のアップデートに関する説明会で、松尾敏夫社長が明らかにした。素形材・エンジニアリング事業では、原子力発電関連製品の生産体制を従来比2倍に拡大する。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス